自己紹介

東京生まれ。
父母、自分、弟の4人家族の長女として生まれる。

小さい頃から、「お姉ちゃんなのだから、しっかりしなさい」と言われて育つ。

中学1年の時に父親が亡くなる。
子供2人を育てるために働きに出た母親の愚痴の聞き役になる。
仕事などのストレスから、母親は胃痛、腰痛、うつ病を次々と発症していく。
母親との関係を良くしたい思いから、20代の頃にカウンセリング講座や心理学のワークショップなどに参加する。
しかし、その努力もむなしく、うつ病の悪化から母親は自ら死を選ぶ。

母親を救うことができなかった思いから無力感に苛まれる。
自分自身の感情に蓋をして、感情が分からなくなる。
辛いことが分からない、楽しいことも分からない。
終いには、ものを食べていても、美味しいのかどうか、味もよく分からない。
自分が何をしたいのか。
自分が誰なのかも分からなかった。
なぜ生きているのかも分からなかった。
それでも何とかしたいと思い、色々もがいていった。

そんな時に、このセルフイメージを書き換え、自分自身が劇的に変化するワークを受けて、自分に感情があったことに気が付いた
自分にやりたいことがあったことにも気付くことができた。
そして、少しずつ自分自身の人間性を取り戻していくことができた。

今は、以前の自分のように、自分の感情が分からない、自分のやりたいことが分からない、という人に対して、その人が自分自身の感情に気付き、やりたいことを見つけられるようにするセラピーを提供している。

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