子どもの頃の出来事を振り返ってみると

先日、あるワークで過去の自分を振り返ってみる機会がありました。

 

今まで自分は長女として、弟の面倒を見させられていて割に合わない、母親にも甘えられずにいた。

自分は母から愛されていなかったのではないか、などと思っていました。

 

改めて、子供の頃の自分を振り返ってみると………

 

 

私はいつも弟の面倒を見るように言われていました。

何かの拍子に弟が泣くと、「お姉ちゃんなんだから、ちゃんと弟の面倒を見なさい」と叱られていて。

 

それでも弟のことが憎らしいと思ったことはなく、弟はかわいいと思って一緒に遊んだりしていました。

私自身が人の面倒を見ることが好きだからできたのかもしれないことです。

 

 

 

 

母が私に弟の世話を任せて家事をしていたのも、私は押し付けられていた、と思っていました。

しかし、母が私のことを信頼していたからこそ、弟のことを任せられていたのではないか。

 

そう思うと、私は母から愛されていないと思っていたけれど、そうではなく、私は母から信頼されていたと思うと自分の母への思いも変わってきます。

 

 

こうして過去の出来事を見直してみることで、今からでも、また違った解釈ができて気が楽になることもあります。

 

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